Pages Menu
Categories Menu

Posted by on 1月 14, 2024 in お気に入り, マダム・ホーのブログ |

アメリカで買う優れもの: IronFlask社の保温コーヒーマグと携帯用ポット

アメリカで買う優れもの: IronFlask社の保温コーヒーマグと携帯用ポット

 



「海外旅行の相棒」だった父が亡くなって以来、日本やフランスへ行く気持ちがなくなりました。

それがきっかけで、周りに目を移すと意外とアメリカ製品の優れものがあることに気づきました。

今日ご紹介する「マダムのお気に入り」はIron Flask社の保温マグカップと水筒です。

アメリカ人にはYetiというブランドが知名度が高く人気ですが、実際にYetiを使うと「アウトドア好きな男性用」という印象を受けました。

Yetiが私に合わない理由は以下の通りです。
(1)重い
(2)フタの構造が非力でネイルアートをしている私には毎回爪が折れるような気持ちになる
(3)アウトドアでキャンプの時に使うのがYeti. 都会派の私は愛車のカップホルダーに収まらないYetiは嫌い

2023年1月に写真中央にある赤色のマグを買いました。

なぜ、これがいいか?

❤️ステンレスの二重構造だけどYetiほど重くない

❤️アルミでないので安心安全

❤️フタがネジ式なので、長いネイルでも大丈夫

❤️倒しても漏れない

❤️フタが黒なので、女性の場合リップカラーがついても目立たない

❤️底に滑り止め加工がされているので、うっかり倒す確率が少ないからデスク仕事中に使える

このように、利用者の立場にあったモノ作りをしています。

赤い中サイズの保温マグを1年間使った結果、「小さいサイズもほしい」と思いました。

残念ながら、赤色は小さなサイズがありません。

仕方なく「バブルガム」というピンクと水色のグラデーションにしました。

ところが、ところが、

なぜかわかりませんが、商品が届いて手に取ると、この色の組み合わせが私をハッピーな気持ちにしてくれます。

小さなサイズが日本人の私には量的にピッタリです。

ちょうどセール期間だったので、このように同じカラーで4点のオーナーになりました。

繊細な日本製と違って、一般的にアメリカ製品は無骨で丈夫ですが、この Iron Flask社はメールでの問い合わせにも丁寧に対応してくれて非常に感心しました。

Read More

Posted by on 8月 9, 2023 in links, マダム・ホーのブログ |

【華僑の生き金、死に金】お葬式の日米比較

【華僑の生き金、死に金】お葬式の日米比較

 

 

【華僑の生き金、死に金】
日本とアメリカのお葬式の違い 


人生100年時代の元祖ポートフォリオワーカーのマダム・ホーです。

そして「美しすぎる【華僑の生き金、死に金】評論家」のマダム・ホーです。


2023年4月末に父が亡くなりました。その時は皆様からFBに暖かいメッセージをたくさんいただき、ありがとうございました。まだご返事が書けておらず、すみません。
 
記憶が新しいうちに、日本とアメリカのお葬式の比較を動画に残しておきたいと思いました。
 
私は大阪で家族葬、ロサンゼルスで本葬を行いました。若干、情報に偏りがあるかもしれませんがご参考になれば幸いです。
 
今日のお話は次の3つです。
(1)お葬式の日米の共通点
(2)お葬式の日米の違い
(3)今からあなたができること
 
まず最初の(1)日米の共通点は「お葬式は結婚式よりシビア」です。
 
すなわち「急に大金が必要になる」のは日米共通です。
 
結婚式や出産祝いなどは、ある程度予定日がわかっていますのでお金やそのほかの準備ができます。しかし、死は突然訪れる場合が多いので家族は精神的にショックを受けている状態で葬儀の手配をしなければなりません。
 
どのぐらいの「大金」でしょうか?
 
規模にもよりますが、結婚式と比較してみたいと思います。
 
結婚式の費用として、挙式と新居。お葬式の費用として葬儀とお墓でお話しします。
 
結婚式の衣装はレンタルでできますが、お葬式の衣装は日本なら葬儀社が料金によって色々とあるようです。アメリカでは、故人がよく来ていた洋服を遺族が葬儀社に渡します。
 
一番大きな違いが、エンボーミングです。日本はほとんどの場合、火葬ですので遺体にドライアイスを置いて腐敗を防ぎます。そのため死後数日以内に火葬をするのですが、数日長くかかる場合は火葬までの管理料が追加されます。
 
アメリカは多くの場合、土葬です。そしてエンボーミングと言って、死後数時間以内に保存を施します。そのため、葬儀社が混んでいて、お葬式が1ヶ月半後でも保存が可能です。
 
アメリカでは最近は日本のような引き出しタイプもありますが、基本は土葬です。火葬しても、土葬です。
 
そのため、カリフォルニア州で働く葬儀社の従業員には2種類の国家資格があります。

葬儀を取り扱う資格と、墓地を担当する資格です。墓地は不動産のような扱いがあるのかもしれません。
 
次に結婚式とお葬式の例えで考える「おうち」です。
結婚後の新居を購入する場合は、頭金だけ用意すれば銀行から住宅ローンを借りて住むことができます。賃貸も可能です。
 
ところが、アメリカでは墓地代は全額支払っていないと入れません。
お葬式も土葬も、全て前金制度です。
 
墓地代と埋葬代を全額払わないと埋葬されません。
日本では「先祖代々の墓」に骨壷を入れます。アメリカでは、地下6フィート(約1メートル80センチ)の深さに埋めますので、建設現場のような重機とスタッフが必要です。
 
墓石と刻印も支払いが終わらないと、ありません。
アメリカの霊園の中には墓石があっても、刻印がないお墓もあります。
 
以上をまとめますと、ある程度準備期間がある結婚式と違って、お葬式は急に大金が必要になります。
 
火葬が一般的な日本では、特に時間との戦いです。
 
そのために「今からあなたができる対策」についてお話しします。
 
「縁起が悪い」と言わずに、自分でエンディングノートを作成することをおすすめします。
 
銀行口座などのリスト。
どのようなお葬式をのぞむのか?
遺言書も必要になってくるかもしれません。
 
遺言書ですが、正式なものでなくて良いので、若い時に一度書いてみましょう。
 
新婚時代、初めて一人で国際線に乗る時に私は夫宛に遺言書を作成しました。
 
書いてみると相手に対する感謝の気持ちや結婚について見つめ直すことができます。
 
私たち夫婦がおしどり夫婦なのは、これも一つの理由だと思います。
 
そして、「今からあなたができる大切なこと」のもう一つは、自分の葬式代と墓地代を用意できるように若い時からお金リテラシーをあげることです。
 
人生100年時代は60歳代で定年退職して労働収入がとまると、その後100歳まで30から40年間の生活費と医療費を確保できていれば理想的です。
 
そのためにも、若い時から、本業、副業、投資からの最低3本の収入源を持つポートフォリオワーカーになりましょう。
 
次回の動画では、「遺骨をアメリカに持ってくる方法」についてお話しします。
 


 
【今日の動画】
【華僑の生き金、死に金】 
お葬式の日米比較
https://youtube.com/live/31R0SKYgKCY








【今週のポイント】

「命があることに感謝しましょう」

若い時に一度、遺言書を書いてみましょう。

「自分が生かされていること」
「周りの人々に支えられていること」

これらに気付き、有意義に生きるチャンスです。


(C)Copyright by Madam Ho.  All Rights Reserved.
無断で複写、転載は禁じられています。

Read More

Posted by on 4月 5, 2023 in マダム・ホーのブログ |

【華僑の生き金、死に金】 ChatGPT とGoogle Bardの比較

【華僑の生き金、死に金】 ChatGPT とGoogle Bardの比較

人生100年時代の元祖ポートフォリオワーカーのマダム・ホーです。そして「美しすぎる【華僑の生き金、死に金】評論家」のマダム・ホーです。

最近はChatGPTの話題で持ちきりです。それに対抗してGoogleはBARDを開発しました。

この記事は無料英語版を使い比べた私の限られた個人的な体験談です。 全くの独断と偏見ですが、アメリカ時間2023年3月25日時点での結論から言うとChatGPTの方に軍杯が上がると思います。 その理由について述べます。

ChatGPTの3つの利点と、BARDの長短は以下の通りです。

(1)アクセスの簡単さ 

ChatGPTはすぐにダウンロードして使い始めることができます。しかし、GoogleのBARDはGメールにGoogleからご招待メールが届きました。「BARDに興味がありますか?」と質問があったので「はい、あります」をクリックすると「Waitlisted」になりました。数日後に「お使いください」というメールが来ました。
 
「Meet Bard, an early experiment by Google」というメールのタイトルのように、まだモニター段階なのかもしれません。
 

(2)コンテンツの良さ 

これもChatGPTの方が昨年から使われてビッグデータから学習しているからだと思うのですが、同じような質問をして回答を比べると、私の場合は明らかにChatGPTの回答の方が良かったです。


(3)使い勝手の良さ

ChatGPTでは回答が不満足であれば「Regenerate Response」 ボタンがあり、「やり直し」のような機能です。これがBARDにはありませんでした。


BARDの嫌いな点


BARDの回答は慎重すぎて「結果には個人差があります」など免責事項的な言い回しがあります。それも良いのですが、もう少し断言するような答えが欲しかったです。これはまったく個人の意見と好みの違いです。
 

BARDの良さ】

しかしBARDも負けていません。今のところ唯一BARDが優れていると思ったのが「Your Bard Activity」すなわち「履歴」が無料です。ChatGTPは履歴機能は有料で毎月20ドルのサブスクとなります。


以上をまとめると、動画を作成した本日の時点では英語版ChatGPTの方がGoogle BARDより使い勝手や回答の質など優れていると思います。
 
しかしGoogle BARDも技術面ですぐに追い抜くと思いますので、今後の展開が楽しみですね。

 

 
【今日の動画】
【華僑の生き金、死に金】 
ChatGPT とGoogle Bardを使い比べてみた
https://youtube.com/live/tLaIgwLbN9M




【今週のポイント

最近のAIテクノロジーの進化には目を見張るものがあります。

これらのテクノロジーを使いこなさないのは、宝の持ち腐れです。

具体的には、iPhoneなどのスマホを使うか、旧式のガラケーを使うか? 

このように一つ一つの選択の積み重ねがあなたの現状と未来になります。


(C)Copyright by Madam Ho.  All Rights Reserved.
無断で複写、転載は禁じられています。

Read More