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Posted by on 7月 6, 2020 in マダム・ホーのブログ |

アメリカの富裕層の夏休み: 子供へのお金教育

アメリカの富裕層の夏休み: 子供へのお金教育

【アメリカの富裕層がしているお金の家庭教育】

 

 


水泳を子供の時に学んでいる人は「水が怖い」なんて言わないように、子供の時に家庭でお金や成功について学んだ人は「失敗が怖い」「お金で成功できない」と言わないと思います。

 

 

家庭で子供に何を教えるかは非常に重要。

 

 

「カエルの子はカエル」と言われるように、親は自分が知っていることしか子供に教えることができません。

 

 

しかし、それを同じように、著書でも引用しましたが

 

「腹をすかせた子供に魚を与えるのではなく、

魚の釣り方を教えれば

その子は一生自分で食べていける」

 

という格言のように、

早く立派に自立できる賢い子供に育てる

ことが重要です。

 

そこで、提案したいのが、アメリカ式お金の家庭教育です。

 

著書でもご紹介させていただきましたが、アメリカの富裕層は子供が小さい時からレモネードを売ってお小遣いを稼がせます。

 

 

『世界の富める男達のお金と愛情の法則』

 

こちらの画像は7月の週末にみかけた7歳の女の子のレモネードスタンドです。

 

ロサンゼルスでも指折りの海が見える高級住宅地をドライブしていると、かわいい手作りのスタンドをみかけました。

 

クルマを停めて、ご両親にご挨拶。
自己紹介をして、「日本の皆さんにお知らせしたいので画像とお名前を投稿してもよろしいですか?」とご承認いただきました。

 

お父様はUCアーバインで脊椎専門の主任外科医。
お母様はUSC卒業生。
かわいいお嬢さんは7歳。

 

このお嬢さんが、「Heal the Bay」という団体に寄付をしたいから、

レモネードを売ることを思いついたのだそうです。

 


てっきり自分のお小遣い稼ぎだろうと思っていた私は非常に感心しました。


「7歳の少女がロサンゼルスのビーチ保全団体に寄付をしたい」と思いつき、それについてご両親がノウハウを教えていました。

 

 

たとえば、

 

「まずは飲み物を差し上げて、

寄付を募る目的をご説明しなさい。

 

すべての人がお金を寄付してくれる

と期待してはダメよ。」と

 

おもてなしの心を教えていました。

 

コレって非常に大事な教えだと思いませんか?

 

多くの人が起業して、すぐに落胆するのは、友達だと思っていた人に断られて失望してあきらめるのです。

 

子供の時から、親に

すべての人がお金を寄付してくれると

期待してはダメよ。

と教えられて育ったら、起業するときの心構えができていますからラッキーだと思いませんか?

 

このようにして、7歳のお嬢さんがレモネードをついでくれます。

 

そして、「この親にしてこの子あり」を痛感したのは、ご両親の気さくさです。

 

 

お父様は外科医であるにもかかわらず、お名前を伺った時にご自身のファーストネームでお話してくださいました。

 

 

(アメリカ在住のアジア系では自分のことを「私の名前はドクター何々です」という人が多いので、新鮮なおどろきですね。)

 

 

いつも言うように、アメリカの本物のエリートは「気さくでおおらか」です。

 

 

お父様は子供の頃、神戸に友人がいて日本に遊びに来たことがあるそうです。

 

偶然なことに、そのご友人は私が通った神戸のインターナショナルスクールでした。

 

また、外科医になった今は、ほぼ毎年、脊椎手術の指導をするために日本に教えにいらっしゃいます。

私がお話を伺っていると、このように次々と高級ドイツ車にのったアメリカのお金持ちが車を停めてお嬢さんのレモネードスタンドにやってきました。

 

 

 

このように小さな子供が寄付を募る行動を支える親やコミュニティーがあるアメリカが大好きです。

 

 

間違っているかもしれませんが、アメリカが世界一の経済大国である一つの理由は、子供の頃から家庭でチャリティーやお金の生きた家庭教育しているからではないかと思います。

 

日本のあなたも、今年の夏休みには、子供に生きたお金の家庭教育をしませんか?

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Posted by on 11月 16, 2018 in マダム・ホーのハピネス®メッセージ, マダム・ホーのブログ |

あなたは自分の可能性をまだ知らない

あなたは自分の可能性をまだ知らない

 

【可能性: 世界の金融街で活躍している自分が好き】

 

みなさん、こんにちは。

 

人生100年時代の生き方改革提唱者のマダム・ホーです。

 

フェイスブック機能で素晴らしいのは「何年前の今日」として色々な思い出をリマインドしてくれます。

 

偶然にも、昨年と今年の同じ日に金融関係の仕事をしています。

 

いつも言うように、 私の限られた個人的な経験をもとにお話していますので、多くの方からの意見を聞き、ご自分で判断してくださいね。

 

+++

 

先週のハロウィンでは、インストラクターが1980年代のアフロヘアのウィッグをつけて、当時の曲のメドレーで踊りました。

 

そのクラスの間、私は20代の夢を思い出しました。

 

そして、今日のフェイスブックでサンフランシスコ金融街の画像がでてきました。

 

やはり、私はビジネスが好き!

 

投資が好き!

 

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考えてみると、高校生の時に大学の進路を決めて、大学3年生の頃から就職活動をするなんて、まちがっているかもしれません。

 

なぜなら、17歳や20歳の子供が自分の将来なんて決められるわけがありません。

 

また、人生はその後いくらでも変わるからです。

 

私も16歳で「リハビリ医学を学ぶ」ためにアメリカ留学をしました。

 

しかし25歳で介護離職をしました。

 

今思うと、介護貧乏になったのは「あなたは別の道を進みなさい」という天からのおぼしめしだったように感じます。

 

なぜなら、もし、あのまま病院勤めをしていたら、今のような世界観を持たず、今のような生活をしていなかったと思います。

 

もっとはっきり言うと、今のように幸せになっていなかった。。。

 

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だから何を言いたいかというと、あなたの人生にクライシスが来たら、それは「人生を変えなさい」「あなた本来の人生を生きなさい」という意味だと思うのです。

 

 

すなわち、あなたの今の思い込みや人生はまちがっているかもしれません。

 

ちょうど16歳の私が、自分が将来ビジネスと投資の世界の人間になっていることは空想もできなかったように。

 

 

 

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各自の考え方の違いですが、私は人生の目的は幸せになることだと考えています。

 

無理をしない。

 

嫌なことをしない。

 

自分の可能性を信じて、どんどん新しいことにチャレンジすると道がひらけるのです。

 

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それと同時に大事なのは、あなたの強みを知ること。

 

あなたしかできないこと。

 

ライバルが逆立ちしてもかなわないスキル。

 

あなたがとんがれる分野は何でしょうか?

 

それがわかった時、あなたは充実した人生を歩むことになります。

 

 

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私の強みは海外不動産投資です。

 

そして富裕層関連です。

 

また普通の女性があこがれる国際的なライフスタイル。

 

でも、これらは、誰でもチャレンジすればできることなのです。

 

さぁ、あなたも心の壁をとりのぞいてください。

 

そして、こちら側の人生を歩みましょう。

 

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今日のテーマはこちらの動画でお話しています。

 

 

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【今週のポイント】

 

だれでも幸せになるために生まれてきたと私は信じています。

 

それをはばむのは、あなたの心。

 

その心の壁をとりのぞけば、違った景色が見えますよ。

 

12月1日(土曜日)にお会いしましょう。

 

のこり2席です。

 

(これは2018年11月10日に配信したメルマガ460号に加筆したものです)

 

(C)Copyright by Madam Ho. Al Rights Reserved.

無断で複写、転載は禁じられています。

 

 

 

【マダム・ホー事務所よりお知らせ】

 

12月1日(土)のセミナーはのこり2席となりました。

お申込みはこちらから、どうぞ。

 

https://madamho.com/archives/1097

 

 

 

あなたには来年2019年1月1日の元旦から、ぜひ、スタートダッシュをしてほしいと思います。

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